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A Healthy Pregnancy: What Matters to Japanese Mums’ Life in New Zealand?


本研究は、妊産婦さんの健康行動に注目しており、日本人女性のニュージーランドでの産前・産後の経験をより深く理解することを目的としています。これは、将来、日本から移住してくる母親にどのようなサポートが必要かを考える上で有益な情報となるでしょう。

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妊娠は、女性の体に劇的な変化をもたらす時期です。健やかな妊娠のために、医療従事者は食事や運動、体重などについてアドバイスをすることがよくあります。これによって、健康に関わる生活習慣が変化することがあります。

このようなアドバイスは、移民の女性にとっては、住んでいる国と母国との間の文化、言語、臨床診療の「ギャップ」のために、混乱を招くことがあります。このようなギャップに、日本の女性が海外での妊娠中や産後にどのように対処しているかについての情報はほとんどありません。そのため、私たちは、産前・産後の健康行動の基礎となる移民女性の経験や認識をより深く理解したいと考えています。

 

研究に参加する:日本人女性の募集


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この研究のためのインタビューに参加してくださる日本人女性の協力を求めています。
必要な要件は下記の通りです。

  • 日本で育ち、日本で18年以上暮らしていた
  • 過去3か月以内に、ニュージーランドで出産した
  • 現在、ニュージーランドに住んでいる

個別インタビュー

  • 産後3~4か月頃に、インタビューに60~90分程度のお時間をいただきます。
  • ビデオ通話のZoomによるインタビュー(オークランド在住の方は、ご自宅やオークランド大学での対面インタビューも可能です)。※対面でのインタビューは、COVID-19警戒レベルが許す場合のみ。
  • 日本人インタビュアーが、ニュージーランドでの産前・産後の健康に関わる行動(食事・運動・体重管理など)について、日本語で質問します。

ご参加に際して

  • お時間を割いていただくことへのお礼として、ご参加の方全員に50$の食糧品ギフトカードをお渡しいたします。

 

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応募はこちらから


この研究への参加を希望される方は、参加者情報シートをお読みになり、簡単なアンケートにご回答ください。

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参加者情報シート
(372.4 kB, PDF)

 

 

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プロジェクトチーム


ニュージーランド

  • リギンス研究所 Jacquie Bay(博士)
  • リギンス研究所 Frank Bloomfield(教授)
  • リギンス研究所 Tomoko Aoyama(博士)
  • リギンス研究所 Jillian Hildreth(博士課程)
  • Tomoko Clark(助産師)
  • Yuka Pakhomov(助産師)

日本

  • 東京大学 春名めぐみ(教授)
  • 大阪大学 松﨑政代(教授)
  • 大阪大学 白石三恵(准教授)
  • 医薬基盤・健康・栄養研究所 瀧本秀美(博士)
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連絡先


お問い合わせはこちらにお願いします: t.aoyama@auckland.ac.nz

このプロジェクトは、オークランド大学 ヒトを対象とする倫理委員会によって2021年7月28日から3年間の承認を得ています。 参照番号: UAHPEC2969。

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